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 今夏、営業運転から勇退した、ことでん(高松琴平電鉄)のレトロ車両。

 そのうちの1両、60形65号と呼ばれる車両が11月4日、“さよなら運転”と銘打って、仏生山駅から高松築港駅に向かう第1便を皮切りに、高松築港駅と滝宮駅(綾歌郡綾川町)の間をラストランしました。

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 この車両は1912年(大正3年)に製造された木造車両です。ことでんにやってくる前は、京浜電鉄(京急電鉄の前身)で、それも電車の客車として活躍していたそうです。

 ことでんには1948年(昭和23年)に譲渡され、時を経て1960年(昭和35年)に外部に鋼板を張ってテコ入れして、電車に生まれ変わったという曰くつきの車両です。



 主に長尾線で活躍、その後、1994年(平成6年)頃から、勇退するまでは志度線を走っていました。

 この60形65号の車両は、大切に保存される車両でした。しかし、最近になって、交換部品がないことと、メンテナンスに想定外の費用がかかることが分かり、廃車、解体される運命となり、サヨナラ運転が行われたのです。

 仏生山駅から高松築港駅に向かう第1便を皮切りに、高松築港駅から滝宮駅まで、さらに滝宮駅から一宮駅までを2往復するというスケジュールでした。私は高松築港駅で乗車しました。

 産業考古学会によって、推薦産業遺産として認定された琴電オリジナルの3両を含めた、4両を連結です。60形65号の車両は、琴平側の先頭です。どの車両も人、人、人で多いだろうと思っていました...

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(引用 yahooニュース)


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